もーちゃ

プロフィール

チャリで日本を一年間放浪してからはや10年余り。
今では年一回のツーリングがやっとというなんちゃってチャリダー・もーちゃこと、もーにんぐちゃいるどです。

好きなこと:旅・芸術鑑賞・読書
好きなもの:ぐっとくる変なもの・ねこ

これからボチボチ好きなものの記事をUPしていきますのでよろしくお願いいたします。
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こんにゃくを作ろう!

こんにゃくを作ろう!

あっという間に弥生ですねえ・・・。

毎日仕事に追われ、毎朝、昼夜二つ弁当をつくり、デスクで食す毎日。
家にかえったら、風呂にはいって寝るだけ、というもーちゃ。

ですが!

先週末の日曜日は、友達がはじめた「Labo-N」(仮称)に行ってきました♪

「住まないシェアハウス」

をコンセプトに、みんなでワイワイいろんな体験をシェアして楽しむ場所。
オープニングにさきだち、この日は「こんにゃく作り体験」イベントがありました。

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折しもこの日は名古屋ウィメンズマラソンの日。
うちからラボの間の唯一の信号のある通りは封鎖中。ちょっとだけ遠回りして歩道橋をテクテク。

さあ、ではではこんにゃく作りのはじまり・はじまり~。

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これがこんにゃく芋。群馬からお取り寄せです。
まずこいつをキレイに洗います。
こんにゃく芋はアクが強いので、処理には必ずゴム手袋をはめて。

ごしごし洗ったら、皮をむき、適度な大きさにきります。

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これを、芋の重量の3倍のお湯(50℃前後)で伸ばしながら、ミキサーでつぶします。
はかり&軽量カップと温度計を駆使。なんだか理科の実験みたい(笑)

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そして。ここで登場するのが貝殻焼成カルシウムなる粉。

こんにゃく芋販売のサイトによれば

『安全な上、殺菌・抗菌効果、臭気・化学物質の分解除去・抑制効果に優れています。こんにゃく作りにおいてもその消臭効果は抜群で、こんにゃく臭さを減らし、おいしいこんにゃくを作る事ができます。こだわって作るならこちらがおススメです。』

とのことです♪
こいつをまぜたら素早く練る・練る・練る!

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そして、板こんにゃく用は、バットに流し込んで切り、玉こんにゃく用は手でまるめて
鍋でぐつぐつ煮ること30分。

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こんにゃくのできあがり~。

「まったく昔の人はなんでこんなに手間かけてコイツを食べようと思ったのかねえ・・・」

そう思う食べ物はこの世の中にたくさん!
おいしくいただく為に、どれだけ試行錯誤したんだろうねえ。

ゆであがったこんにゃくは、煮汁ごとさますのがポイントらしい。

経験者によれば、作りたてよりも、一日おいたあとのこんにゃくの方が抜群においしいとのこと。

ゆでているときには、まったくこんにゃくっぽくない、はんぺんのような色だったけれども、宴の頃にはこんにゃく然とした姿になってました(笑)

さしみこんにゃくと、豚汁にいれて、みんなでいただきま~す♪

kon8.jpg

もちろん、お持ち帰り用もたっぷりと。

さしみこんにゃくはなまぐささがまったくない、つるっとさっぱりしたお味。
豚汁にいれたこんにゃくは、味がぎゅっと染みてまた別なあじわい。おいしゅうございました。


午後の部では味噌つくりもしたの。もーちゃは中抜けしたから最後の塩蓋くらいしか手伝ってないけど。
こちらは秋口にいただける予定です。


さて。次はどんな体験をシェアできるかしら? 楽しみ♪








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「雪と天空の城」の思い出

「雪と天空の城」の思い出

この週末、関東方面は大雪でとんでもないことになってましたね~。

名古屋は、というと、もーちゃの住んでいるところでは土曜日は一日雪が降っていたものの、べちゃべちゃしたみぞれ交じりの雪だったこともあって、あんまりつもりませんでした。


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「もーちゃの住んでいるとことでは」
というのは、現在名古屋の中心部(繁華街)に住んでいるもーちゃ、400年以上昔、災害に強いという理由で徳川家康が名古屋城を築城し、町を清洲から引っ越しさせたという『那古野台地』に建っているということもあってか以前住んでいた西区に比べて、雨も雪も格段に少ないのです。
・・・わずかチャリで30分、地下鉄で5駅なんだけれども、間に一級河川を挟んでいるだけでこの違い。

はからずも。雪になるとは思っていなくて、こんな日に着日指定した宅急便が3つも!!!ごめんなさ~い。
そういえば、以前にもこんなことがあったような。
あのときは、マジ「宅急便のお兄さんになんかあったらどうしよう」って心配したものだけれど。

と、いうのも。
以前住んでいた西区の「天空の城」
冬はとんでもなくデンジャラスな家だったのね。

エレベーターがない、外階段の最上階(4階)に住んでいたもーちゃ。
その階段が、冬になると凍結してつるっつるになるの。
手すりもない階段。両側の壁に手をつっぱらせて慎重に降りなくては。うっかり転んだ日には、コンクリートの階段に頭を打ち付けて、打ちどころが悪ければ死亡事故です。。。

そして。先ほど書いたように、都心部で積雪5cmなら、まず10~15cmは積もってしまう「川向こう」
階段には吹きだまりのように雪が積もって・・・。

画像はそんなある日、エントランスに積もった雪でつくった雪だるま。
わずか畳1~1.5畳程度の面積からこれくらいできちゃうような吹きだまりだったのです。

yuki2011116.jpg


こんなところを佐川のお兄さんが駆け足で登ってきたら・・・あ~怖い。
無事な顔をみてほっとしたけれども「くれぐれも下りに気をつけて!!」と送り出したもーちゃ。

少なくとも、今の住居では雪による転倒死亡事故の心配だけはしなくてよいので安心。

デンジャラスといえば、建物だけじゃなく、立地もデンジャラスでした。
堤防道路にいたるT字路(つまりは坂道)だったために、雪でスリップして立ち往生する車が続出!
歩車道の心許ないパイプ状のガードレールでは、身の安全が確保されていない感じが。

駅までたったの2,3分なのに、自分が滑らないか、車がスリップしてつっこんでこないか・・・と、積雪の度に決死の覚悟で通勤したものです。

いやあ、それにくらべれば。積雪もたかみの見物。
街区内は、(問屋街なので)平日の納品時間をはずせば車なんて少ないし、信号渡らないでいけるコンビニだって6件もあるし!
平日の積雪であれば、まちの人(会社の人)が、自分の前の歩道はしっかり雪かきしてくださるので、凍結・転倒の確率もかなり低い。

電車にものらないから、遅延も無縁。
事務所まで最低信号ひとつ渡るだけの平常時徒歩6分だし。

朝日をみると「天空の城」が懐かしく思えるけれど、雪を見るたびに、引っ越ししてよかったな~と実感するもーちゃなのでした~。
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カクカクしかじかな年始

カクカクしかじかな年始

未だポチリ病がいえないもーちゃ。その話をすると、

「毎朝、またブログかいたら~?余計な時間があるからぽちるんでしょ?」

といわれてしまった。それもまた真なり、かも。


さてさて。季節は今日から「春」なのに、いまだ年末年始旅の話題ですみませんね。

今日は「カクカクしかじか」なお話。

下関で裸一貫!!!の年越しをしたもーちゃ。1日は移動途中錦帯橋により、宮島口へ。
夜は珍しく熱燗なんて飲みながら、安芸の味覚を堪能し、翌2日に遅ればせながら、厳島神社に初詣にいきました。


そう。まずは「しかじか」
厳島神社といえば!鹿です♪(もちろん世界遺産です)

sikajika3.jpg

じゃ~ん。

以前来たときにも思ったのだけれども、宮島の鹿は、奈良の鹿よりも上品(笑)

気のせいなのかもしれないけれど、奈良だとうっかりしていると手に持っているパンフもかじられるし、コートだってしゃぶられてヨダレでべちょべちょになったりするけれど、宮島でそんなハメに陥ったことは、まだありません。

神様のお使いだから、おさわりNGという看板。仕方がないから、尻でもおっかけるか・・・

sikajika2.jpg

鹿のおしりってハート♪

観光客に大人気だったのが、なかよし鹿。

sikajika1.jpg

いやあ~ほっこり。


このあと、もーちゃはガタゴトと岡山へ移動。旅の最終地は岡山。
思えば、放浪の旅のときも、倉敷から宇野港経由高松、そのあとは高松から小豆島経由で姫路にいったので岡山市内はスルーしてた。
直島にいったときも、岡山で下りたものの宇野港めざしてさっさと走り出したし、帰りも牛窓とか赤穂とか走りながら姫路終点だったから、う~んと以前の電車旅時代以来の市内観光だときがついた。

でも、その電車旅のときに張り切って岡山城近辺の観光施設はほぼすべてまわってしまっていたので、今回は欲張らず、2日に竹久夢二郷土館にいき、3日に後楽園(気が向いたら岡山城)にでも、という感じ。

後楽園ははずせなかったのね~。なぜって、ここで「カクカク(鶴鶴)」のおでまし。

旅のコース考えていたときに、年始、後楽園で「丹頂鶴の散歩」があるって知ったの。
丹頂鶴が散歩・・・????なんだそりゃ?なんだか興味津々。

で、後楽園行き決定!!となったのでした。

ぽかぽか陽気の中、ぶらぶら後楽園を散歩。と、いってもこの時期お庭もたいして面白くない。
早々に一周してしまい、丹頂鶴の散歩まで時間があったので、岡山城の見られる広場でのんびり「宿題」をば。

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ずいぶんのんびりし、さ、10分前だ、と広場にむかったら・・・えっ!いつの間にこんなに人が!!!


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公園の通路という通路に人が。
丹頂目当てな人がこんなにいたなんて・・・不覚。でも、なんとか丹頂が歩いてくるあたりに場所を確保。

さて・・・キター!!!ホントに散歩している!

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調教師さんのあとをちょこちょこと。カワイイ。

丹頂鶴はお正月が近づくと、特訓するらしい。
どうやら「散歩」といっているけれども、メインは「飛翔」らしく、調教師さんの相図で2羽が飛び立ち、園内をぐるっと飛翔する、というのがメインなんだそう。

kakukaku4.jpg



でも、飛ぶかどうかは鶴の気分次第だそうで・・・やっぱり訓練はしてもそこはその場になってみないとわからないらしい。

もーちゃが鶴をみていた40分くらいの間に、一回だけ飛んだよ。

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残念ながら「飛翔」コースにいなかったから、おっ、飛ぶぞってとこしか撮れなかったけど。
青い空を悠然とハネを広げて舞う姿は、ホント「めでたい」

もっともっとみていたかったけれども、18切符でガタゴト名古屋まで帰らねばならぬ身、後ろ髪ひかれながら後楽園を後にした。

ところで。岡山駅についたらかの東京沿線火災で新幹線が大変なことになっていた。
あら~大変。じゃあ、在来線も混んでいるかしら??って心配したけれども、岡山~姫路~米原~名古屋とずっと座っていけましたとさ。

都会の快速列車は退屈だった。
やっぱりローカル線じゃなくっちゃ、18切符の旅は楽しくないねえ・・・。


さて。これから稼ぎ時の年度末。次に旅に出られるのはいつかな・・・?
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日の出狂想曲

日の出狂想曲

今年は一風かわった年越しをした。

もーちゃの例年の年越しは、

「NHKの『行く年来る年』をみながら、行く年に感謝をのべ、
新年になったら新年の決意をのべる」というもの。

例外は、YHでみんなで年越しした、
2001~2002年(沖縄:西表のいるもて荘)
2006~2007,20071~2008年(北海道:積丹YH)
の3回だけ。

久しぶりに旅の空の下で年越しした去年も例外ではなく、部屋で
年越しをしてから、宿の裏手にある文殊堂に初詣にいったもの。

今年は、当初は門司のカウントダウン花火を見ようと思っていたのだけれど、
対岸にある門司を望むには、真っ暗な道を15分ほど歩いて唐戸付近まで
いかないといけない。
唐戸付近の神社では、深夜からふぐ雑炊のお振る舞いとかがある、と
当日の新聞で知ったので、ずいぶんと迷ったけれども、バスがあるわけでなし、
ひとり、見知らぬ土地の夜道を往復30分歩く気分にもなれず頓挫した。

で。今年は、宿の「展望露天風呂」で裸一貫!?年越しすることにしたのだ。

昼間、下見(!)で入浴したが、海が見えるので、ひょっとしたら花火も見えるかも?
露天風呂にはりんごもぷかぷかういていていい感じだったし。

かくして恒例の年越しを、ゴーゴーと風がうなって出たら寒い!!露天風呂でしたもーちゃ。
風が少しはあたらない奥の位置にスタンばって、いつもの「行く年よありがとう」そして
「新年はこんな年にしたいと思ってます」を頭のなかでつぶやきつづける。

露天風呂には、もーちゃと、あとからやってきたおばあちゃんの2人。

時計があるわけじゃなし、風の音が強くて、除夜の鐘の音が聞こえるでもなし・・・さて、
年を越した瞬間がわかるのかしらん?っとちょっと心配だったけれども、0時になると

「ボオ~~~~~~」

という汽笛が鳴り響き、やった!新年だ。
おばあちゃんに「あけましておねでとうございます」と挨拶したら、ダッシュで海っぺりへ。
・・・う~ん、やっぱり見えないかあ、花火は。

それでも満足したもーちゃ。部屋に戻って眠りにつく。

そう。朝はとっても大切な「初日の出を見る!!」イベントが待っているから。

翌朝。6時15分の食堂開店と同時に朝食をとる。
豪華バイキングが売りの宿。本当なら日の出をみたあとゆっくりといただければいいんだろうが、
おそらくその時間は「激混み」で待たされること必至だったので、人のいない時間を選んだ。

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シェフがその場で作ってくれるあったかおかずに目もくれず。
せっかくだから、お正月っぽいものをチョイス。お雑煮、紅白かまぼこ、黒豆、かずのこetc.

食後の珈琲は帰ってからにし、早朝散歩にでかける。

・・・計画段階では、夢タワーで初日の出を見るつもりだったのだけれども。
タワーは総ガラス張り。建物の中から日の出を見ることになるので、なんかそりゃ違う、と思って。

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日の出好きなもーちゃ。
あの、夜明けまえのしん、と冷えた空気、そして刻々と変わっていく空の色をみるのが好きなので、
ガラス越しじゃあダメだよね、と。

日の出方向には対岸の九州があるので、おそらく高いところから見たほうが確実なんだろうけれど。
見られなかったら、見られなかったときだ!と、唐戸に向けて歩き出す。

相変わらず、ゴーゴーとうなり声をあげている風。気温は思ったほど寒くない、が。

海響館の裏手のベンチにスタンバイ。あたたかいお茶もいれてきたので、ここで「出待ち」をすることに。

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座ったときは、まだ東の空一面が赤く、どのあたりからおひさまが顔を出すのかわからなかったけれども、
時間とともに「私はここから顔をだすわよ!」って空の色が主張しはじめた。
もーちゃの指定席のまん前の空!!!

顔、見られるかしら。もーちゃの「元気」の象徴。
夜、露天風呂で「2014年は『より強く、よりやさしく』」と願ったもーちゃ。
より強く、やさしい「朝陽」がみたい!!お願い、頑張って!

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で。で。見えました♪ぴかぴかの朝陽。2014年の初日の出です!!
今年一年、元気に過ごせそう。ありがとう!

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さてさて。朝陽好きなもーちゃ。この旅は「海沿い」ということもあり、結構な「出待ち」で朝陽をみました。

12月30日 兵庫・西明石(宿の廊下の窓より)

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1月2日 広島・宮島口。

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1月3日 岡山(宿の部屋の窓より)


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・・・朝陽に飢えてたのかも??

今の家に越してくる前までは「朝陽の見える部屋」に住んでいたの。
デンジャラスな隣人のせいいで引越しを決意したものの、未練タラタラ。

「まあ、そうはいっても毎日張り切って朝陽を拝んでいるわけじゃなし、見たくなったら旅にでればいいさ」

と今の家に越してきたんですがね。

ちょっぴりなつかしい画像を。

これが「天空の城」でみていた初日の出。

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さらに。日の出だけじゃありません。朝焼けもキレイだったのよ。

これは前回のサッカーワールドカップで日本代表が決勝トーナメントを決めた試合(2010.6.24)のハーフタイムに見た朝焼け。

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この朝焼けで勝利を確信!

そして、さらにこれは前回のサッカーワールドカップでなでしこジャパンが優勝を決めた試合(2011.7.18)のハーフタイムに見た朝焼け。

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このとき、なでしこは負けていたんだけれども、ひょっとしたら勝てるかも??って思った。

どっちの試合も、3時30分ごろキックオフだったから、超早起きでテレビみてたんだ。

まあ。幸い?今回のW杯は、朝焼け時間には試合がないから、「勝利の朝焼け」が見られないからといって悔やむこともないんだけれど。


また朝陽が見られるといいな。
命短し、旅せよ乙女!!!  
見られるといい、じゃなくて見にいくのだ。

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呉からはじまる妄想

呉からはじまる妄想

あけましておめでとうございます。
ブログを更新しないまま年を越してしまったもーちゃですm(_ _)m

のんびり自分のペースで書きたいときに書きたいことを・・・と
平日毎日更新していたジオシティから、こっちのブログにお引越し
したのだけれど、年賀状に「毎日更新してないと楽しみが」とか
「ブログ、頑張って」とか書かれる始末。

毎日更新していれば、見たいときにあければ必ず新しい記事があるわけで、
これだけ不定期だとあけるたびに「ああ、また更新してないな」ってことに
なるからってことはわかってはいるけれども。

まあ・・・今年はせめて週1くらいは、ってなペースで行きたいと思うので
週に一回くらいのぞいてみてくださいませ。

前置きはさておき、年末年始は「18切符でいく山陽スペシャル旅」に行ってきた
ので、それに関するあれやこれやを何回かにわけてお話したいと思います。

今日は呉から始まる妄想の巻。

********


18切符からはずれた付録日をへて、ゴトゴト列車にゆられて呉についた。

下関にいこう!と思い立って計画したこの旅。
名古屋から下関までは、18切符利用でも頑張れば一日で到着する距離だったのだけれども
さすがに12時間強の列車乗り継ぎ旅はキツイよねえ、せっかく5日使えるのだし、
今年の年末年始は仕事の心配もなくまともに休めそうだし、と、間に一泊いれてみた。

呉を選んだのは、なんとなくあの風景が見たかったから。
チャリ旅のときには広島から竹原へと移動途中に走りすぎただけのまち。

14時すぎ。列車を降り立ち、回廊つたいに呉港へ。空も海も、そして船も鈍色!!

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そうそう、この風景。

呉は造船のまち、海軍のまち。
メイン観光スポットである「大和ミュージアム」へとりあえず入ったけれども・・・激混!

こどももだけれども、お父さんが展示物をガン見。戦艦は昔の少年たちもひきつけるのねえ。

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入ってみて自分がさして興味がないことが判明(笑)。展示物に近づくのも大変なんで、
くるっと一周歩いて、大和の模型の写真をとり、売店で封筒etc.を買って早々においとま。

本日はもうひとつのメイン観光スポット「てつのくじら館」はお休み。
潜水艦の中にはいるほうが、面白そうだったのにねえ。

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重い荷物を抱えてテクテク宿までいき、チェックインしてから、ヤマトギャラリー零にむかう。
商店街のアーケードにも船!

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ギャラリー零は、「ヤマトつながり」で呉に解説された松本零士さんの作品等を紹介しているところ。
松本零士さんのおいたち~漫画家になるにいたるまでの紹介等もあるけれども、メインはやっぱり
「宇宙戦艦ヤマト」関連の展示。

・・・実は、もーちゃ、宇宙戦艦ヤマトも見たことなくて興味なかったりして(笑)
で、展示物はさらっとみて、最上階の図書スペースで「銀河鉄道999」の漫画を読む。
メーテルはこどもの頃の自分の「理想の女性像」だったのね。

そして、時間になったので夕食をとるべくギャラリーを後にする。

もーちゃには珍しく、今日の夕食は外で食べるのだ。
普段、旅のときは基本2食付のところに泊まることが多く、じゃなければ近所のスーパーかコンビニで
調達して部屋でたべることがほとんど。
チェックインしたあとに出かけるのが面倒くさい人なので(笑)。

kure5.jpg


17時。開店と同時に暖簾をくぐる。ぐるなびで検索した第一候補の洋食屋さん。

7時前に朝食をとってから何も食べていないもーちゃのおなかはグーグー。
この店で有名なのはカツどんらしいのだけれども、口コミのなかでオムライスがおいしかった!とあった
のがとっても頭にのこっていてオムライスを、そして呉発祥といううわさの肉じゃがを注文。

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でーん。運ばれてきたソレは、昨今のおしゃれなオムライスとは違う、見た目だけでいえばもーちゃが
作ってもこんな感じ?という素朴なオムライス。

が、が!
口に運ぶと、う、旨い。妙にうまい。何でか旨い♪
なんだろ、何が旨いんだ??

結構な量で、しかも肉じゃがまで頼んじゃって、チャリにのっていないときは小食のもーちゃは食べきれるか
と心配したんだけれども、ノープロブレムだった。ぺろっと完食。万歳!一日2食!!

あまりに旨くて「今度呉に来たときにも、絶対に食べにこよう!」と誓ったもーちゃ。
そうそう呉に行くことはないだろうというアナタ、ここから先が「妄想呉」なんですよ(笑)ま、それはのちほど。

幸せ気分でレンガ通りを抜けて蔵本通りへ。広場でイルミネーション開催中!

イルミ、といっても呉です。他じゃ見られない

戦艦に

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零戦

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空母?

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徹底してるね、呉。面白いね、呉。

こうして実質的旅の一日目は終わったのです。


さて「妄想呉」

またコレ食べよう!と思ったもーちゃの脳裏には、ずいぶんと前から温めていた「とびしま海道ツーリング」計画が
よみがえっていたのでした。

呉から7つの橋を走って島から島へとつづく道。橋フェチで島好きチャリダーとしてはおさえておきたい道!

呉スタートねえ・・・って妄想とまりだったんだけれども、オムライスを食べて俄然実行する気になってきたのだ。

さらにさらに。今朝のめざましテレビで「道後オンセナート」のプログラムのひとつ『HOTEL HORIZONTAL』
を特集してたの。草間ヤヨイさんの部屋、みた~い。検索してたら宿泊しなくても見学できるらしい。

愛媛、遠いなあ・・・うん?ちょっとまって。とびしま海道って愛媛近くじゃん?


検索しました。はじめにもーちゃが「とびしま海道」妄想をしたときから時代は進み、フェリーも増えていて、とびしま海道からしまなみ海道(こちらは走破済み)へ船で
いけるようになったらしい。寝かせておくもんだね、時がくるまで。サイクリング用ルートも整備されたらしいし。

ってことで。広島→呉→とびしま海道→しまなみ海道(大三島)→今治→松山 つながったぞ。
松山からは、松山空港から帰るか、フェリーで広島まで戻って新幹線で帰るというルートがとれる。やったじゃん♪ 今年のロングツーリング決まったね。


そして妄想はさらに。

あ、でも今年はワールドカップがあるから時期が難しいな。いつだっけ??ってワールドカップの日程まで調べだし、予定手帳にW杯テレビ観戦予定まで落とし込んでしまった。


梅雨にかからない5月か、梅雨明け(7月後半)かなあ?島を走るから天候が安定している時期がいいなあ。
まあ。飛行機利用じゃなければ、ギリギリに日程くんでもいいしね。

・・・旅から戻ったばかりで、すっかり次の旅の妄想が膨らんでしまったもーちゃなのでした~。









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